夕刊フジ

ワシントン時代に約2年間、毎週コラムを連載。政治からスポーツまで、幅広いネタを読者に提供。印象に残っているテーマには、「ハリケーン・カトリーナ後の米政府の対応の遅さから見るワシントンの天下り人事問題」、「コカコーラ社の秘密のレシピをめぐる恐喝事件の顛末」、「費用対効果を重要視し始めたメジャーリーグ球団、マネーボール理論を導入」、「野球を通じて少年犯罪を減らそうと尽力するボストンのNPOの話」、「実はサッカー大国だったアメリカを支える新移民の存在」などがある。