Many Thanks!

2013年2月23日 土曜日 ・News

このウェブサイトは多くの方の協力で完成させることができました。

 

まず最初に感謝の気持ちを伝えたいのが、ウェブ全体のデザインや構成を担当してくれたボストン在住の藤原大湖(ふじわら・だいご)さんで、彼なしではここまで僕をハッピーにしてくれるウェブサイトが完成することはなかったと思う。ダイゴさんとのお付き合いも、気が付けばもう10年くらい。ダイゴさんはボストン・グローブというアメリカでも名前の通った新聞社に長年勤務していて、インフォグラフィック・デザイナーとして紙面やウェブ記事で使うチャートやグラフィックを手掛けてきた方で、ボストンに住んでたり、ボストン・グローブのウェブ版を読んだことのある人はきっとダイゴさんの「作品」を何度も目にしたはず。

 

ダイゴさんは昨年末に転職。現在は世界的に有名な雑誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」に勤務している。この雑誌のウェブ版を手掛けていて、正式な肩書はハーバード大学の職員になるんだね。近いうちにハーバード大学にも遊びに行きたいな。話が脱線するけど、ハーバード大学のそばに「ミスター・バートレーズ」という超有名なハンバーガー屋があって、ハンバーガーの名前がその時代の有名人にちなんでつけられているというユニークな店。久しぶりに行ってみたいなぁ!ダイゴさん、これからもよろしくお願いいたします!

 

アイコンなどのデザインを手掛けてくれたのが、現在ニューヨークで活動されているデザイナーの関隆(せき・たかし)さん。関さんと初めて会ったのは6年くらい前かな。野球(メジャーリーグ)の大ファンということもあり、ずっと野球の話で盛り上がっていた記憶がある。その頃にオークランド・アスレチックスで活躍していたエリック・チャベスというスター選手に似ていたため、以来ずっと僕は関さんのことを(普段は)エリチャベさんと呼ばせていただいている。関さんは僕のアメリカからの帰国と入れ替わるような形で渡米し、西海岸のサンディエゴでの生活を経て、現在はニューヨークのブルックリンを拠点にグラフィック・デザイナーとして活動しています。今度ウェブサイトも完成するらしいので、その時はまた僕のウェブサイトでも紹介しますね。

 

そして、「絶対やってみた方がええよ。ウェブにはいろんな可能性があるから」という一言で、僕がウェブサイトを立ち上げるきっかけを作ってくれた、友人であり3Dサウンドのパイオニア的存在でもある瀬戸勝之君にも心から感謝したい。僕はSNSを毎日利用しているにもかかわらず、これまでウェブサイトの立ち上げになぜか腰が重かった。特に理由があったわけではないけど、FacebookやLinkedInがあればそれで十分くらいの気持ちで、ウェブを立ち上げようと真剣に考えたことはほとんど無かったのも事実。昨年冬、中野にある彼のスタジオでコーヒーを飲みながらゆるーい感じで世間話をしていた時に、かつ君(と僕は呼んでいます)が、「自分のウェブサイトがあれば、外国の人も入れたもっと多くの人に、これまでやってきた事や今やっている事を知ってもらえるし、何かそこから面白いこともできそうなんだよね」と言ってくれたのが全ての始まりだった。かつ君については、別の機会にブログで紹介しようと思っている。ちなみに、このウェブサイトのメインページではスライド形式で5枚の写真が出てくるんだけど、3枚目の写真はかつ君のスタジオで撮影しました。

 

このウェブサイト用に写真を撮影してくれたフォトグラファーの武井礼美さんとタカハシアキラさんの2人にも感謝の気持ちでいっぱいです。本当に綺麗に撮ってくれて、全ての撮影が終了した後で「2人に撮影してもらって、本当によかった!」と確信したほど、2人の写真で幸せな気分にさせていただきました!ウェブサイト用の写真は東京と横浜で撮影したんだけど、イヤな顔も見せずにいろんな場所での撮影に付き合ってくれて本当にありがとう!

 

東京駅近くのオフィスビル内での写真撮影で、場所を貸してくださった緒方さんにも感謝!どうもありがとうございました。最高の場所で撮影させていただきました!